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【共同社12月15日電】
日本高知縣立坂本龍馬紀念館15日宣佈發現了關於“寺田屋事件”的重要史料——
被送交至京都所司代的報告文書,其中詳細記載了維新志士坂本龍馬在京都旅館中
遭伏見奉行所官吏襲擊後“鮮血淋漓”負傷逃走的情形。
京都所司代是江戶幕府關西以西地區的中樞機構的長官。
這是關於該事件的幕府史料首次被發現。
紀念館的主任學藝員三浦夏樹表示,“從文書中可以得知,幕府方面為了弄清
(試圖推倒幕府的)薩摩和長州的動向,把同盟的中介人龍馬視為關鍵人物”。
此次發現的是伏見奉行所(位於京都南部)送至所司代的兩封報告文書的謄抄本。
文書呈捲軸狀,一封長約126厘米,另一封為98厘米。
文書是在事件發生的1866年3月的白天和夜晚分別送出的,文書記載了龍馬左手臂被砍傷後
鮮血淋漓,逃到木材店的倉庫後留下了染著血的小袋子。
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◎竜馬襲撃の報告文書を発見 伏見奉行所、所司代あて
坂本竜馬が京都の旅館で伏見奉行所に襲撃された「寺田屋事件」で、竜馬がけがを負い逃走したことなど
を記した京都所司代への報告文書が見つかり、高知県立坂本竜馬記念館が15日、発表した。
京都所司代は幕府の西国支配の中枢を担った重要機関の長官。同事件で幕府側の史料が見つかったのは
初めてといい、同記念館の三浦夏樹主任学芸員は「(倒幕に動いていた)薩摩と長州の動向を知るため
に、同盟を仲介した竜馬を要注意人物とみていたことがうかがえる」としている。
見つかったのは奉行所が所司代に送った報告文書の写し2通。1通は長さ126センチ、もう1通は98
センチで、縦はともに16センチ。
事件があった1866年3月の昼と夜に報告したもので、「余程血をしたたらし左の腕」「龍馬手傷を負い
たまま立ち入り右場所へ血に染まり候物残り」などと記述。竜馬が左腕を切られて血を流し、逃げ込んだ材
木屋の納屋に血に染まった小物入れなどが残っていた様子が分かる。