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10.16 15:00
◎日本自衛隊派遣至索馬里的P-3C反潛機回國
【共同社10月12日電】被派遣至索馬里海域打擊海盜、首次在海外上空執行警戒監視活動的日本海上自衛隊2架P-3C反潛機12日返回神奈川縣的厚木基地。擔任指揮官的一等海佐(相當於海軍上校)福島博回顧約4個月的活動,表示“有時難以應對裝有武器的海盜船隻。雖沒有成為被攻擊對象,但帶著一種緊張感執行了任務”。
據海上自衛隊透露,第一批部隊自6月開始執行任務後共飛行74次,時間約為590小時,為海上活動的海自護衛艦及外國軍隊提供了約410個情報。還曾在發現可疑船隻後通知他國艦艇,之後澳大利亞軍隊扣押了海盜船上的火箭發射器等武器。
第二批部隊於今年5月從那霸基地出發,已經在非洲吉布提為據點展開活動。2艘海自護衛艦正在對包括外國船隻在內的民間商船展開護衛活動。(完)
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◎海賊監視活動のP3C帰国 指揮官「緊張の任務」
ソマリア沖の海賊対策に派遣され、初めて海外で上空からの警戒監視活動に当たった海上自衛隊のP3C哨戒機2機が12日、神奈川県の厚木基地に帰国した。指揮官の福島博1等海佐は「武器を積んだ海賊船への対応には難しい面もあった。武器を向けられたことはなかったが、一定の緊張感で任務に当たってきた」と約4カ月の活動を振り返った。
海自によると、第1次部隊は6月の任務開始から74回計約590時間飛行し、海上で活動する海自護衛艦や外国軍などに約410件の情報を提供した。不審船を見つけて他国の艦艇に伝え、オーストラリア軍が海賊船からロケットランチャーなどの武器を押収したケースもあった。
第2次部隊は今月5日に那覇基地を出発し、既にアフリカ・ジブチを拠点に活動を開始。洋上では海自護衛艦2隻が外国船を含めた民間商船の警護活動をしている。
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【共同社10月8日電】有關前東京大學助手金子勇(39歲)開發併發佈文件共享軟件“Winny”、被控違反《著作權法》幫助他人非法複製電影及遊戲一案,大阪高等法院8日作出二審判決,撤銷了京都地方法院罰款150萬日元(約合11.5萬元人民幣)的一審有罪判決,改判被告無罪。
審判長小倉正三就判決理由稱:“如果主要用途不是侵害著作權,就無法認為公開軟件構成幫助罪。”
在使用文件共享軟件侵犯著作權的案件中,開發者本人被追究刑事責任尚屬首例。金子勇始終主張無罪。
金子勇於02年公開了“Winny”。其免費及便於操作等優點在用戶中博得巨大人氣,據稱現在每天仍有約20萬台電腦使用該軟件。
06年12月京都地方法院判決金子勇“明知軟件被廣泛用於侵犯著作權,仍繼續公開構成了幫助罪”。檢方和辯護方均提出了上訴。(完)
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◎ウィニー開発者に逆転無罪
ファイル共有ソフト「ウィニー」を開発、インターネットで公開して映画やゲームなどの違法コピーを助けたとして著作権法違反ほう助の罪に問われた元東大助手金子勇被告(39)の控訴審判決で大阪高裁は8日、罰金150万円とした一審京都地裁の有罪判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。
小倉正三裁判長は「著作権侵害を主な用途として勧めウィニーを提供したとは認められず、ソフトの公開はほう助に当たらない」との判断を示した。
ファイル共有ソフトを使った著作権侵害をめぐり、開発者本人が刑事責任を問われた初のケース。金子被告は一貫して無罪を主張した。
ウィニーは2002年に金子被告が公開。無料で、操作性に優れていることなどから人気を集め、現在でも1日当たり約20万台のパソコンで使われているとされる。
06年12月の京都地裁判決は「ウィニーが著作権侵害に広く利用されていると知りながら、公開を続けたのはほう助に当たる」と判断。検察、弁護側双方が控訴していた。
10.08 13:43 Kyodo
大阪高等法院8日上午做出二審判決後,文件共享軟件“Winny”的開發者金子勇手持寫有“無罪…
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【共同社華盛頓9月28日電】《華盛頓郵報》28日刊登評論文章,指出日本新首相鳩山由紀夫在對美外交、地球變暖對策方面內含矛盾,對其政策的一貫性表示質疑。從中可以看出美國對日本新政權的擔心依然沒有煙消雲散。
該文章以《日本政策的“變化”》為題,認為實現政權更迭的鳩山由紀夫與主張“改變(Change)”的奧巴馬有共同點,但同時質疑“鳩山由紀夫首相的政策會有一貫性嗎?”,指出與奧巴馬的不同。
作為矛盾的例子,《華盛頓郵報》指出8月底美國媒體刊載的“鳩山論文”中,鳩山表示“日本如何在美國和中國的夾縫中在政治和經濟上維持自立、保守國家利益”非常重要,提倡創建東亞共同體,但同時鳩山又把日美關係作為外交的支柱。
此外,《華盛頓郵報》還指出雖然鳩山在溫室氣體減排方面提出了大膽的中期目標,但又將廢除汽油稅等的暫定稅率作為公約。文章最後說:“變化絕不是簡單的事情,奧巴馬也應該知道”。(完)
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◎首相、対米外交や温暖化で矛盾 米紙が新政権へ疑義
【ワシントン共同】28日付の米紙ワシントン・ポストは鳩山由紀夫首相が対米外交や地球温暖化対策で抱える矛盾を列挙し、政策の一貫性に疑義を呈する論説記事を掲載、新政権への懸念が依然くすぶる米国の実情を浮き彫りにした。
記事は「日本の政策の“変化”」と題し、政権交代を実現した首相と「チェンジ」を掲げたオバマ大統領に共通点があると分析。その上で「しかし、首相には一貫した政策設定があるだろうか」とオバマ氏との違いを指摘した。
矛盾の例として、8月末に米紙に掲載された「鳩山論文」に「日本はいかに米国と中国のはざまで政治的、経済的自立を維持し国益を守っていくか」と記述して東アジア共同体創設を提唱する一方で、日米関係を外交の基軸と位置付けている点を挙げた。
また、首相が温室効果ガス削減について大胆な中期目標を打ち出しながら、ガソリン税などの暫定税率廃止を公約としていると指摘。締めくくりで「変化は決して簡単でない。オバマ氏も理解してくれるだろう」と鳩山氏の心中を推し量った。
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【共同社上海9月28日電】日本外相岡田克也28日下午在上海的酒店內和中國外長楊潔篪舉行會談,希望中方儘早開展有關締結共同開發東海油氣田條約的交涉。根據日方的說明,楊潔篪在會談上始終保持謹慎態度,僅表示希望日方能創造實現交涉的環境,希望在日中關係的大框架內解決。
與此相關,岡田對中國船隻在東海“白樺”油氣田(中國名為:春曉)實施作業一事表示了擔憂。
雙方在合作實現東亞共同體構想上達成一致。岡田指出“日中韓共同努力很重要”,楊潔篪表示希望在東亞框架內推進能源和環境領域的合作。
有關中國產冷凍餃子在日本發生中毒的事件,岡田表示“日本主婦的不信任感很強,有必要克服”,希望中方儘早解決該事件。楊潔篪表示也有長期無法解決的事件,不應該將問題政治化,要求日方冷靜對待。
楊潔篪對日本鳩山由紀夫新首相“重視亞洲”的姿態表示讚賞,強調有必要基於2008年5月簽署的《中日關於全面推進戰略互惠關係的聯合聲明》發展雙邊關係。(完)
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◎ガス田条約交渉開始を要請 岡田外相、中国側は慎重
【上海共同】岡田克也外相は28日午後、中国の楊潔チ外相と上海市内のホテルで会談し、東シナ海のガス田共同開発に向けた条約締結交渉の早期開始を要請したが、楊氏は慎重姿勢を崩さず「(交渉実現のための)環境づくりをお願いしたい。日中関係の大きな枠組みの中で解決したい」と述べるにとどまった。
これに関連し岡田氏は、中国船が先にガス田「白樺」(中国名・春暁)で作業していた問題について懸念を表明した。
一方、両外相は東アジア共同体構想の実現を連携して目指すことで一致。岡田氏は「日中韓がともに努力することが重要だ」と指摘し、楊氏は「エネルギー、環境分野での協力を東アジアの枠組みの中で進めたい」と述べた。
中国製ギョーザ中毒事件に関しては、岡田氏が「日本の主婦層で不信感が高まっている。克服する必要がある」と早期解決を要請。楊氏は「長期間解決できない事件もある。政治問題化させるべきではない」と冷静な対応を求めた。
楊氏は鳩山由紀夫首相の「アジア重視」の姿勢を評価し、2008年5月の「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」に基づいて両国関係を発展させる必要があると強調した。